2012年02月10日

世界侵略2012

邦題、パッケージ共に便乗商品です。パッケージに描かれている様なスペクタクル感はありません、実に地味な宇宙人侵略モノです。

なんかチーム7の活躍を描いたテレビドラマの第1話で特番みたいな感じです。そんな感じなので話がなんか中途半端な解決です。これからどうなるのよというネタを残して終わってしまいます。

これがねぇ実に盛り上がらない、次週みる気があまりしない感じの出来です。真面目に作っている感じはするのだけどこのチーム7のメンバーのキャラに魅力がないのである。そのくせに途中それぞれに中途半端にスポットを当てる為に話の流れが悪いのである。

世界のピンチみたいな状況なのにとにかく緩いのである、緊張感なく事件を解決するのである。もしかするとこれはお国柄なのか?メキシコの血が楽天的にさせるのかもと思ってしまう位の緩さなのである。

トカゲ宇宙人(まぁ全身が出る訳ではないから想像だけど)グレイ、マヤで2012(まぁコレはセットか)ともうねぇムーのネタかよと緩いツッコミ所満載です。


もう少し上手く作ってくれて「アライバル」みたいな感じになればよかったのにねぇ。ちなみに「アライバル」は僕の好きな地味侵略モノです、傑作です。
posted by mouth_of_madness at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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