2012年02月12日

意見広告

さよなら原発1000万人アクションという奴です、良くわかっていないでいうのも何ですが声を上げないより良いと思うのですが、声を上げるより1000万人からとりあえず1人10万円集め自分達の手で発電システムを作る方法を考えるべきではないだろうかと思う。

意見だけでは電気は生まれないのである。電気を作り供給しなければ深刻に危機性を考えていない人間には届かないと思う。危険性より電気料金が上がる方が深刻な問題になるのである。現時点でパタパタと隠し通せない位に人が死んでいるのであれば危機感をもってくれると思うのだがそんな状態ではないのだ。そんな状況ではすぐに危機感なんか忘れてしまうのである。

電気料金等の問題により景気が悪くなったりしたらあっと言う間に反発を招くことになる、今度はこの集まりこそが自分達の生活を脅かすモノになってしまうのである。未来なんかみていない日々の生活が大事という者達には税金が上がる、電気料金が上がるという方がむしろ死に至るモノなのだ。放射能より早く死に至る可能性が高いのである。

国を動かす?市や県を動かす?1000万人の意見ならばそれなりに力にはなるのだろうけどそれだけではやはり心細いのだ、署名だけの覚悟では弱いのである。

結局は東電に変わるモノを作り上げなければ駄目なのである。国が動く、自治体が動くのを待っていたら遅いと思うし、動かなかったら意味の無い集まりになってしまうのだ。

国や自治体に働きかける事と同時に現況の制度の中で出来る電気製作を行うべきなのだ。それを行わないと単なる昔の学生運動の自己満足と同じになってしまうのだ。まぁそれでもその残党はその時の恨みや政治的主張を今行っているけどね。
posted by mouth_of_madness at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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