2012年02月13日

御用学者

原発の件で去年からよく語られる御用学者の話。

確かに企業からお金を貰っていたりするのは公平性に欠けるという部分は理解できるのだが言っている事が本当に間違っているかというとまたそれは別の話である。

それと同じく御用学者でないからといってその者達が語っている事が正しいとはいえないのである。御用学者になれなかった恨み、嫉みとかもあるかもしれないではないか。

どちらも嘘をつく可能性はあるし、間違っている可能性もある。また嘘をつく必要も無い場合もあるのである。

また御用学者に選ばれるという事はそれなりに実績が無いと駄目だと思うである。実績も何もない人間が最もらしい事をいっても説得力がないと思うのである。まぁその実績すらも御用学者になるという者を企業や国がバックアップし与えてくれるのならば別だけどね。

どちらが正しいか、間違っているか殆どの人は正しく判断するだけの知識を持ち合わせていないのである。

結局はその者達の人間性を信じる位しか出来ないのである。あとは安易にいい話を信じない事だ、危険性を覚悟し上で行動をするのである。それと読みが外れた場合の覚悟である。



posted by mouth_of_madness at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック