2012年02月15日

船中八策

どんだけ世の中の人は坂本龍馬が好きなのだろうか?マニフェスト、アジェンダ、続き出てきた新たなる宣伝文句。

なんか世の中坂本龍馬といえば維新の立役者の様に思い込み過ぎている感じがする(まぁ宣伝文句として効果が無ければそんな事も無かったという事で、僕の認識が間違っているという事)、確かにそれなりには凄いのかもしれないけれど、やはり凄いのは当時の江戸幕府なのよ。権力維持よりも国の事を考えていたという事を無視しがちである。武士階級なんかそれまでの階級権利を捨てているわけだからね。それに坂本龍馬の件はなにか物語が史実の様に語られすぎていないだろうか?物語で知った龍馬像を明治維新を史実として勘違いしているような気がするのである。

その幻想に便乗?

またしてもコレに騙されるのか?もういい加減にして貰いたいと思う。それに今回の維新の会のマスコミの取り上げ方が非常に気持ち悪い。マスコミは何か良いおもちゃを手に入れたという感じがするし、維新の会もそれを上手く利用しようという感じもするのだ。

そして両方に感じるのは国民なんか馬鹿だからという感じが見え隠れするのである。

しかしその馬鹿にしている国民がその扇動で動いて国を目茶苦茶にするという事を理解していないのだ。その結果が自分達に返って来るというのをわかっている様に思えないのだ。

是非とも今回は騙され無いようにして欲しいモノである。だが自民にしても民主にしても頼りないというのも厳然たる事実として存在する。
posted by mouth_of_madness at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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