2012年02月27日

日本離間

なんかネットとかの情報を見ているとアイヌ問題、琉球問題とかがジワジワと噴出しつつある。

この状況を妄想や考えすぎと思うと危険な感じがするのである。

裏に仕掛けがあるという陰謀論的考えとしても頷ける部分もあるが、それよりコレまでの政策が上手くいってない、中央が地方を蔑ろにしてきたツケが出ている様な気がするのである。

シャッター商店街を生み出して来た間違った政策や企業がコレまで行った吸い上げ等により疲弊していく過程で溜まっていった澱があるのだ。

アイヌに琉球だからそんな事は理由ではないという意見の方が多いとは思うけどね。

だが僕は震災復興が遅いとか基地問題が行き当たりばったりとかいう部分の不信感が溜まったりというのが国を信じられないという漠然とした不安になり、其処を怪しい連中に利用されているのだと思う。

怪しい連中は漠然とした不満に取り憑き、その漠然とした不満を具体化する事でお金に変えたり、政治的に利用するのである。

怪しい連中はコレを少数民族問題にしてややこしい事にしていく、そして文化を奪っただの何だのと言って政府を批判していく、少数民族だけが犠牲になっているという事にしていくのだ。ウイグル問題やチベット問題と同じ様にする事で反対意見を言い難くするのだ。迂闊に意見を言うと差別主義者というレッテルを貼られる事になるのである。

色々と分断していく世の中、コレでは日本は保たない。

中途半端な意志表明でなく、力強い国家としての意思をみせないと駄目なのだ。コレまでの様になぁなぁでは上手く行かない位に色々なモノが分断されているのだ。

離間による国家弱体化、国家解体である、一度壊れてしまえばもう元には戻せない。色々な違和感に危機感を持つべきなのである、国っていうモノは作るのは難しいけれど壊すのはあっと言う間なのだ漫然とした意志では国は維持できないのである。
posted by mouth_of_madness at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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