2012年03月18日

三月二十日

陰謀論的には危険らしい、何か大変な事が起きるらしいのである。

まぁ大概の人は鼻で笑いそんな話を相手にもしないと思う。だが何故相手にしないのだろうか?あまりにも荒唐無稽?自分の常識からあまりにもかけ離れているから?そんな事をやってどんな得があるの?其処までの科学技術なんか無い?大体こんな感じの理由なのだろう。

だが僕達は世の中の事、この現実世界の事どれだけ知っているのだろうか?個人が観ている世界など氷山の一角でしかないのである。また科学技術に関しても科学者といえども科学の全貌なんか理解していないのだ、自分の専門の所ならばまだ理解は深いだろうが専門外になれば色々と怪しくなるのである、それ位色々なモノは広大なのである。

そのくせに人は何かわかった様な気になっている。今の放射能問題もそうである、大丈夫、いや危険だという両意見がありお互いを無知扱いしたりトンデモ扱いしているのである。本当に理解していればこんな事は無い筈なのである。

政治にしてもそうだTPP問題も賛成か反対かなんて現状理解とこの政策の内容が理解出来ていれば何の問題も無く答えを選ぶ事が出来る筈なのだがそれも出来ない。

小沢一郎の事に関しても全貌は見えていないだから中々解決しない。

結局は世の中わからない事だらけなのである。何となくテレビや本、新聞等で得た知識で世界を定義しているに過ぎないのである。

そのくせそんな事は起きる訳が無いと思うのは何故だろうか?

過去にその様な記事を見てもそんな事が起きていないから?実際の陰謀を観たことが無いから?

逆に信じるのも何故だとも言える。実際に表になっていない陰謀を見た事があるのであればまだ理解出来る、当事者だったり、そのシークレットな情報に触れているのならばね。まぁその情報を見たといってもそれが正しいか否かはわからないけどね。

否定するにも肯定するにもあまりにも何もわかっていない状況なのである。

何もわからない以上眉唾だとは思っていても心の片隅に置いておくべきだと思う。何かが起きた場合にショックを受けない為にもね。逆もまた、信じ過ぎていて起きなかった場合の事もね。信じている人ならば別の秘密結社とかが阻止してくれたという情報が入って来て納得するのだろうけどね。

信じようが信じまいが世の中予想外の事が起こるモノなのである、そしてそれが新しい常識になるのだ。

予想外が起きるのは人が馬鹿だから、万能では無いからである、想像力が足りないのである。
posted by mouth_of_madness at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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