2012年03月22日

個人情報保護

まぁ何かとネットが社会に係わる様になって言われる個人情報保護。

だがふと思った。確かに昔はネットは無かったのだがもう少しルーズに個人情報は扱われていたと思う。そして昔からそれを悪用しようと思えば十分に危険だった思うし、裏の世界では情報は流れていたのだ。マルチ、ネズミ講に騙されやすい人、怪しげな英会話教材とかを買う人とかはネットが無い時代から利用されていたのだ。

本人が知らないだけで色々な情報は流れていたのである。

何故今その事が問題になるのか?ネットで世界に一気に拡散するし、1度ネット上に流れたモノは回収不能だから?

色々とその危険性を認識する様になったから?

確かにその様な面はあるとは思うのだが僕は違うのではないかとふと風呂に入っているときに思った。

根拠は無い。

だがこの個人情報がとてつもない金になると気がついた連中が情報を封鎖し独占する事がその力を有効に使えると理解したのである。

個人情報保護こそが情報の価値を高める為の手段なのである、何処にでもその情報が垂れ流しになっていれば情報の価格は大幅下落するのである。高くする為にもの流通量を減らす必要があるのだ。

確かに個人情報の垂れ流しは危険だと思う。だが急速なこの意識改革の裏には何かあるとしか僕には思えないのである。悪用されるというが一般人の事なんか普通の人は興味なんか無いのだ、必要な人は限られているのである。一般人が一般人相手に情報の悪用をしようと企む場合大体においてその対象者の事を既に知っているのだ。情報を隠した所であまり意味は無いのである。

そしてつまらん悪用を繰り返す程人は暇では無いのである、利益になるから情報を利用するのである。

だからこそ情報を隠させるのである、そうする事で国家機関等は独占的に個人を管理できるのである、情報を奪う権力を持っているからね。

コレこそがビッグブラザー!!
posted by mouth_of_madness at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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