2012年03月26日

ニートは道路を歩くな

「ステーキ・けん」の社長の暴言。

でもそんなにニートって悪い者なのか?実際は結構役立っているのではないか?と思える部分があるのである。

確かに稼ぎはないかもしれないが消費はしているのだ、働かなくてもやっていけるという事は親とかがそれなりに稼ぎがあるという事になる。貯め込んでいたお金を使うということでは経済に良い影響を与えているのではないか?まぁ確かに親もガンガン使い子供も働きガンガン使うというのが経済的にはベストなのかしれないけどね、それでも過剰供給の能力を低下させ、消費需要を増やすという面で考えればそう悪くはないのではないかと思う。

また働かない事により他の働きたい人にチャンスを与える事になるという面も素晴らしいと思う。またそれなりに育ちの良い家の子であれば真面目に働くとしたら低所得層育ちの人は更にピンチになるではないか。そういう意味でも格差の固定化を防ぐ機能とし役に立っているのではないだろうか。

それに「ステーキ・けん」の客にもそれなりにニートの人もいるのではないか?税金云々
の事を言っているがその税金を払う元になった客の何パーセントがニートの人かどうかを調べてみた方がいいのではないか?意外と多いかもよ。

それにしても低レベルな暴言を放ってストレス解消になるのだろうか?炎上するのが嬉しいの?馬鹿にされても注目浴びる事が楽しいの?自分の影響力が実感出来るから?

無視される事の恐怖?

猛烈に嫌われるという事は反対に強烈なファンも付くからそれが良いのかもね。
posted by mouth_of_madness at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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