2012年03月28日

卒業式

相変わらず君が代問題が続く。

大体卒業式は誰の為にあるのだろうか?僕にはそれがわからなくなった。昔は卒業生の為にある様な思い込みもあったのだが本当にそうなのだろうか?という疑問が今の僕にはある。

本当は卒業生の親に対して学習を納めた晴れ姿を親に対して見せる為にあるのではないかと思うのだ。(そんな当たり前の事も知らなかったのかとでも言われそうな気がするけど)

大多数の者は親に金を出してもらって学校に行っているのだ、自分の力だけで卒業にたどり着いた訳ではないのである。そう考える卒業生を祝うというのはスジ違いに思えるのだ。卒業式という式典は卒業生を立派になりましたよと飾り立てる為のモノに思えるのである。

馬子にも衣装という感じか。

その状況の中で歌うだの歌わないだのといった場の空気を読まない展開。歌わない方もそれを阻止する方も自分の政治信条の発散の場になっているのだ単なるパフォーマンスの場になりはてているのである。其処には卒業生の事もその親たちの事も蔑ろにした嫌な状況しか無いのである。

いつの間にか駄目教師達の年に1度の総決算思想発表会に成り下がっているのである。

そしてこの場を仕切る責任者は卒業式前におかしな状況になる事を防がないと駄目なのである。

先生って雇うときに面接とかないの?公立とかだと抽選で決まるの?そもそも問題を起こす教師を雇い続ける事がおかしいのでは無いのかという気がする、不適格者として解雇出来ないのだろうか?まぁ裁判とかになって面倒くさいのはわかるけどね。

揉めたくなければ卒業式に備えて雇用段階から準備しておくべきだと思うのである。問題教師は日常的に生徒に対して思想教育をするけどね。

ドラマとかだとPTA会長とかが文句言うと先生なんかクビになるのに。
posted by mouth_of_madness at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック