2012年03月29日

CARGO

スイスのSF映画。

序盤が中々乗り切れず3回目にしてやっと全編観る事が出来た、とにかく淡々として静かな映画なのである。そして更に序盤映画の登場人物はコールドスリープに入るのだ、そして交代で1人起きている状態なのだが基本的に何も起きず同じ様な日常が繰り返されるのである、此所に催眠性があり僕もこのクルー達と同じ様に眠りに落ちてしまうのである。

間違ったヘンテコ日本観?(中国感?)は微妙に的外れのダサさがあるのだが全体の雰囲気は結構好み、まぁ宇宙服のデザインの酷さとかには頭がクラクラするけどね。デザイン的なモノより全体に流れる空気感がヒンヤリしていて心地良いのである。冒頭の宇宙船の中は雑然としていて汗臭そうなのにそんな感じはしないのである。

コレはスイス映画だからなのか?

話自体はオチも大体予想通りだしコレだという尖った部分はない。
posted by mouth_of_madness at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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