2012年03月31日

生レバー

なんたる事だデフレのせいで生レバーも食べられなくなるとは。

低価格化の為に衛生管理と肉の鮮度に問題が出る事になる予想はついたのだが客の方も安さに目が眩んでしまった。

その挙げ句が今回の残念な状況。

それにしても安全衛生が確保出来ないからという話だがコレまでどれくらい食中毒が出たのだろうか?衛生管理に注意し食中毒を出して来なかった店は沢山ある筈である。

確かにコレまでが安全だったからといってこれからも安全とは限らないという考えはわかるけどさ、ちょっと今回の件はやり過ぎではないだろうかと思う。どういう経緯を経て今回の結論を出したのかはわからないがコレまで問題を起こしていない店等の管理状態を調べた上での話なのだろうか? 

何か研究室の中での理論からの結論の様な気がするのは僕の気のせいだろうか?

何かこのままでいくと刺身とかで食中毒が出たりすると刺身の衛生管理が完全に出来ないという結論が出て刺身が食べる事が出来なくなるような気がするのだ。次は生卵とかが怖いね、挙げ句にサラダも駄目とかになったりしてね。

生レバーを出す所は保健所のチェックとコレまで問題のなかった店を基準にして一段階引き上げた基本的衛生管理法を徹底させるとかでどうだろうか?ふぐ調理的な感じにするのだ。

そして夏場は傷みやすいとしたら6月から9月末は駄目とかでどうだろうか?そうなれば解禁日には盛り上がるかもしれない、あと10歳以下は駄目とかね。

年寄りも多少危険らしいがまぁ年寄りだから自己責任でという事で。


自己責任とか言いだすと過去の記述と矛盾しているのではないか?といわれそうな気もするけどね・・・・
posted by mouth_of_madness at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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