2012年07月20日

タイミング

橋下市長のゴシップ報道。

なんかタイミングが実に良い感じがするのである、誰にとって?

橋下市長にとってである。

そしてこの記事が出る事がわかっていていたのではないかという感じの認め方もまた僕の疑念を強化する。いつもの批判された時の怒りを露わにする感じが無いのである。

今は大津市のイジメ、反原発、そしてこれからはオリンピックといった感じに話題になるニュースがあるのである、今ならば長期話題にならないという思惑。

選挙直前、選挙活動中にに出ると大変なダメージになるが、今ならばコントロールされた着地が出来るし、多少のダメージも選挙までに忘れさえる、風化させる事が出来ると思っている様な気がするのである。

予想外かコントロールされて出すかによってダメージ量は雲泥の差になるのである、やっている事は同じでも隠しているとそれがバレた時にダメージを受けるのに、素直に認めてしまえば拍子抜けでそれ以上は怒れなくなるモノなのである。

多分東電も政府も素直に色々なミスを認めていればダメージは少なかった筈だ。避難範囲も多少広めに出していればよかったのである。それで其処まで問題無かったではないかといわれても大変な事が起きてとにかく気が動転した、とりあえず避難させないと駄目だと思ったからと謝れば良かったのである。文句は出ても今よりはダメージは少なかったと思う。

またこの情報を流したのは他の政党が維新を恐れているという感じに印象づける事が出来ればプラスに転じる事もできるのだ。実際にネットには自民は余裕無しか的な意見も出ている。

上手い着地をすれば過去の失敗より実行力の方が大事という印象操作もできるのである。そして維新から出馬する者のこの程度であれば過去のスキャンダルも大丈夫というという新しい基準を作り出す事になるかもしれないのである。これも実際に今の政治の実行力の方が大事といった擁護意見が出ている。

東京のマスコミが橋下潰しをしているといった意見も出てきているのだ。これを美味く利用すればスキャンダルを報じた連中こそがこれまでの利権を守ろうとする悪となり、やんちゃで失敗もするけど人間味がある正義の橋下という状況にする事が出来るのである。

市長選市長選リスト問題でも捏造疑惑?もある手段を選ばない輩なのである。素直に信じる事は僕には出来ないのである。

国政に出すにはあまりにも危険な匂いがするのである。きっとこれからもコントロールされた攻撃が加えられると思う、もしかすると暗殺未遂とかもあるのではないかと思う、支持率が上がるのならば其処までやりかねないと思っている。
posted by mouth_of_madness at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック