2012年07月23日

馬鹿なの?

オリンピック特需がある筈なのにテレビが売れないという嘆きの記事、これまでの経験則が通用しないとかいうシャープの担当者。

もうね馬鹿なのという感じしかしないのである。

ついこの間地デジ化するというので買い換えたばかりだ、エコポイントもつくという事で買い換えた者もいる筈だ、そんな特需があったばかりなのである。

それなのに売れると思うのがおかしいのである、何か画期的に新しい仕組みが追加されたのならばまだ理解出来るのだがそんな事も無いのに売れるという考えが僕には全く理解出来ないのである。

これまでオリンピックのタイミングで買い換えの流れが出来ていたのが壊れただけだと思う、オリンピック3回分の8年、4回分12年という周期がテレビの寿命と丁度あっていたのだろう。

まぁ2020年位にはまたその周期が戻って来るのではないだろうかとは思う。其れまでに4kテレビの更に上の規格を今の価格程度出せる様になっている事では無いだろうかと僕は考える。まぁ画質以外の付加価値が無ければ厳しいのは変わらないけどね。ローケーションフリーで小さい画面から大画面まで自由自在という状態が出来れば僕的には良いなぁと思う。

またこれまでの電波に頼る事無くネットを通じて解像度の上昇に対応出来る様にしておくべきだと思う。圧縮技術等の変化にある程度の期間対応出来る様なハード設計にしておくべきだと思うのである。

あくまでテレビは情報の見るモノ、効率良く情報を処理出来るシステムを構築して貰いたいモノである。






posted by mouth_of_madness at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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