2012年07月24日

限界

西洋医学はもう限界という記事があった、これからは自然治癒とかの看護ケアの方向でという考えらしい。

まぁその考えは良いと思う。

僕はそれより西洋医学が限界という部分が気に入ったのだ。東洋医学の方が良いとかいう信者としての意見ではなく、無闇矢鱈に寿命を延ばす事に疑問がある僕としては限界に達するのは良い事ではないかと思うのである。

伸ばす事を考えるだけではなく人にとって丁度良い寿命というのを考える時が来たのではないかと思うのである。今のところ寿命が延びた分だけ人は賢くはなっていない(まぁ何事にも例外はいるとは思うけど)。むしろ長生きする事で柔軟性のない頑固者を増やしていると思うのである。過去の成功体験、経験が新しいに流れを阻害する事になり社会としておかしな事になっている様に気がするし、生への執着が若者を殺す事になっているのではないだろうか。

そう言うのだったらお前が死んでみせろと言われるだろう、確かにそうかもしれない。

だが僕はまだ死にたくはない。

矛盾していると言われるだろう、年をとっても死にたくはないのは誰でも同じだと言われるのだろう。

でもねぇやはり死を先送りにしすぎるのは良い事とは僕には思えない。良い感じにフェードアウトする方法を考える時期が来たと思うのである。

この限界を切っ掛けに良い感じの末期を考えてみるチャンスだと思うのである。
posted by mouth_of_madness at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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