2012年07月26日

ハッピーマンデー

民主党がハッピーマンデー辞めて土曜日が祝日の場合金曜日を休みにしようという休暇改革の素案をまとめたらしい。

ハッピーマンデーも祝日の意味って何?というのがあるのに金曜日にずらそうという無駄な会合をやるのも何だかなぁである。

単に休ませたいので有れば偶数月の第二月曜日は休みとかで良いんじゃないのという気がするのだ。祝日というのはその日に意味があるのだからその日を変えるというのは本当は間違っていると思うのである。

ただでさえ失業者が増えている状況だ休みを増やす必要があるのか?

休みを増やすのであればこの失業者を有効利用するという意味でワーキングシェアを法案化して労働時間を短縮させるべきではないのか?一人頭22日働いているのを20日にし10人で一人雇う様な感じするべきではないのか?

少しずつ給料は減るけどね。

でもまぁ失業者が増えればその人達の生活を守る為に税金が上がる事になるのであれば結局は同じではないのか?

失業者が減り、生活保護の対象者が減ればそれに費やしていた税金は減らす事が出来るのである。また仕事をしているという安定感により人間としての尊厳も守られるのではないだろうか。社会が安定する事になるのではないかと思うのである。

休みを増やす事で雇用を増やすという事を考え無ければ単に怠ける者を増やす事になるだけだと思う。

確かに人により休みに偏りが出るし家族サービス的な面も駄目かもしれないが、土日以外に休みが有る事で土日に家族サービスが出来るのではないかと思うし、仕事の面でも休みのズレにより仕事のサポートをする者が必要になり多少無駄が出るかもしれないが強靱か出来るのではないかと思うのだ、不正もし難くなるのではないだろうか。
posted by mouth_of_madness at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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