2012年10月15日

地底からの侵略 人類VSエイリアン

もうタイトルからダメダメ感漂う映画、実際に本編を観てもタイトルに恥じる事無い立派な駄目映画です。

これぞ僕の求めるB級映画という感じの出来です。

とにかく全編ゆるゆる、何か思わせぶりな話があるけど何も考えていない、普通この伏線感を貼っといて何も解決しない作品にはケチをつけるのだが此所まで緩いと何も文句をつける気がしないのである。此所まで緩いと色々な問題点に対して文句をつけるのが恥ずかしくなる感じがするのである。

段々と怒りという気持ちが消失していくのである。なんか身体に良さそうな気もするし、精神衛生的に良いような気がするのである、段々と童心に帰るのだ。

夏休みの昼に冷や麦、西瓜とかを食べながらだらっと観ている感じが実に心地よいのよ。

面白かったという充実感はない、でも次の日に「昨日の映画観た!?」と話したくなる感じがするのである。そして酷いよねと笑いたくなる感じが素晴らしい。

世の中には酷くて怒りが込み上げる映画と笑いが込み上げる映画がある、この映画は後者なのだ。

この違いは監督のサービス精神の差なのだと思う。


どれくらい駄作かというとこの感想文位の出来です。まぁ人柄はこの映画の監督に負けますけどね。
posted by mouth_of_madness at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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