2012年10月22日

ドラゴンエイジ ブラッドメイジの聖戦

ゲームの映画化。

中途半端なセルシェードが安さ爆発で観ていてドンドン力が抜けていく。質感コントロールが出来ていない違和感を感じた。顔のモデリングの精度なのか変な形に見える影のせいでおかしな表情というかおかしな皺が気になってしょうが無いのである。

またタッチのついていない線画もまた笑いを誘う、頬の皺に単調な線がひかれるとウワッ、やっちまったなと思ってしまうのである。

まぁ話は有りがちな権力争いの陰謀モノ、ただ微妙に陰謀感を盛り上げる部分がモノ足りない。えっ此奴がというのが無いのである、多少はミスリードとかがあれば良いのにと思う出来なのである。

またなんでドラゴンのコントロールが出来なくなった時に途中出てきたゴーレムとかを召喚しないのか?全ての悪事はバレたのだから最期は訳がわからん位にど派手に行けば良いのにとストレスが溜まるのだ、爆発しないのだ。

ストーリー的には弱いのだから最期にど派手な映像での見せ場をもってこないでどうすると思うのである。圧倒的にドラゴンの数も足りないのだ。出し惜しみせず空を覆うドラゴン軍団とかやるべきなのだ、其処までやらんと盛り上がらんのよ。

まぁ予算の問題もあるのだろうけどコンパクトにまとめすぎだと思う。


posted by mouth_of_madness at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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