2012年10月23日

ハングリー精神

最近の日本人はハングリー精神がない、国際競争に負ける理由は此だみたいな意見がある。

しかし思うハングリー精神てある種非理性的状態ではないのか、人間の中にある本能的モノに突き動かされている状態だと思うのである。

人類はそれを克服しようと文化、文明を発展させて来たのではないのか?それを低い方に合わせろというのはおかしな意見ではないのかと思うのである。

日本がハングリー精神を失ったというのは、其処まで進歩したという事では無いのか?高度成長期、受験戦争等を経て衣食足りて礼節を知る所までなんとか進む事が出来たのではないのか?まぁバブルでまたチョイと温い獣性に戻ってしまった感はあるけどね。

国際社会が貪欲な世界だとしよう、動物的な本能で世界が動いているとしてもそれに成るのは果たしていい事ののか?(陰謀論で支配者と呼ばれる人達も単なるエリート思想を振りかざす動物的な阿呆な世界)

動物的本能より圧倒的な人の知性で物事を解決するべきなのだ。同じ土俵に上がり混沌を作り出していたら何も解決しないどころか同じ所をグルグル回るだけなのである。人の知性で本能をねじ伏せるべきなのである。(ねじ伏せるというのも動物的か)

タフな呑気というかムツゴロウ的に動物をいなす技術こそ今の日本に必要なモノなのである。同じ土俵におりては駄目なのだ、そうすれば確実に負ける、動物的部分が既に退化しているのだから。

下に降りるのではなく先に行くのだ、だが一歩先ぐらいでは駄目、五歩先ぐらいに成長、進化、進歩するべきなのだ。

世界は相変わらず動物的過ぎるのである。




まぁ実際の動物は人間が考えているより洗練されていると思うけどね。
posted by mouth_of_madness at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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