2012年10月24日

マインド・コントロール

実に気味の悪い尼崎事件、報道でおどろおどろしくされているからかもしれないが実に気味が悪い、実際はもっと深い闇があり、全貌が解明され報道されればもっと吐き気を催す事件の様な気がする。

この事件報道に出ている部分が事実だとするとマインドコントロールの部分が実に気味が悪い、家族を崩壊させ家を乗っ取る、また逃げても関係者探しだし連れ戻すという部分が実に怖いのだ。

どれだけの人間がマインドコントロールされているのか?またそれを行っている者はその技術を何処で手に入れたのか?そしてこれは個人レベルで出来る事なのかと狂気の淵が日常にポッカリと空いた感じが実に怖いのである。

戦争とかより余程怖い現実が目の前に突きつけられているのだ、近づかなきゃ良いというモノでは無いのだ。

何処にこの淵があるのかわからないのである。

そこが新興カルト宗教、マルチ商法とかと違うのである、オウムの狂気が一歩前に進んだ感じがする、日常に溶け込み人を操り支配する。

実はこれが組織的に行われていたらどうしようと考えるとドンドンと怖い考えになっていく。何かの実験だったり、家族解体のレベルをあげ町内支配、市内支配とかになっていくとしたらどうなるのか?

実際に報道されている感じからすると近所の人は関わりたくない、警察に言っても事件化しなかったといった家族レベルの話ではない感じが漂っているのである。関わりたくないという感じに恐怖が伝播しているのである。

子供が実の親より洗脳した者の方につくこの脆弱な感じと、ドラマ等で描かれるご近所問題、公園デビューとかママ友とかいった奇妙な町内派閥とかを考えると町内支配レベルはやる気さえあれば既に出来たのではないかと思うのである。

色々な関係性、人間の精神、意志が如何に脆弱かというのが今回の事件で露呈しているのである、簡単に崩壊するというのが表出したのだ。
posted by mouth_of_madness at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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