2012年10月25日

振れ幅

極端におかしな左翼が闊歩する、反日の人が闊歩するから、反対側におかしな右翼が出てくる事になる。そうしないとバランスがとれないからだ。

極端な振れ幅を許容する社会は良いと思う人はそれなりにいるのだろう。様々な意見の幅があるのは自由の証明であると言うのだろう。

だがそれは間違いである。1人や2人がその様な意見を言っているのならば社会の許容性と言えるかのもしれないけど。

集団的に極端な意見が出てくるという事は其処に参加している人が物事をよく考えていないという事なのだ。

まぁ最初は極端な状態で徐々に収斂していくのであればまだ良いが、今の日本の状況は段々と振れ幅が大きくなっている感じがするのである。この振れ幅もっと大きくなると日本は転倒してしまうのだ。バランスを大きく崩したら元に戻るのは難しい、大概は転ぶのよ。

それともおかしな方向に暴走しているから一度転んで止めようという魂胆なのか?

でも転ぶと結構なダメージを受けると思う、思っている以上にスピードは上がっているのだ。

飯を食べに行こうという話をしている時に許される極端の限度はあっさりとした和食、コッテリと焼き肉といった感じの幅までだ、其処で食べる、食べないという意見は駄目なのだ。

日本をよくするにはどうすれば良いのか?と話している状況でなのに、今の政治意見は反日・売国かそれとも愛国かという極端な話になっているのである、日本を滅ぼすか、日本を守るのかという極端な意見になっているおかしな状況なのである。

実に気が狂っている状況なのだ。議論がおかしな方向にズレているのにその事に気がついていないこのおかしな状況で選挙に突入はでは確実に選択を間違う。

いい感じの政治というか振れ幅は、飯食いに行こうというと、お互いの体調や、懐具合、今いる場所とかを考えた上で、醤油にするか豚骨にするかという位に意見が割れる程度が丁度良いのだ。そして間をとって豚骨醤油にするとか、今日は相手に譲って次は豚骨ねと約束を取り付ける位が丁度イイ感じなのである。


反日か愛国かって意味不明すぎるのだ。
posted by mouth_of_madness at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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