2012年10月29日

移民政策

少子化対策の為の移民政策、アメリカとかはガンガンそれをやっている。

先進国は油断すると個人主義とかの影響で少子化になりがちである。それを埋める為に途上国、後進国からの移民を入れる。

先進国はこれからも増えていけばその人的資源の取り合いが始まるのではないか?後進国は税金を納める為に働く単純労働者排出国になるのか?

そしていずれはそれらの後進国も発達を遂げ同じ様な状況になるのではないか?

それともその様な状況にならない様に先進国の都合で後進国の発展をできる限り阻止するのだろうか。それがNWOという事か?

先進国は国を支える為の人が欲しいけど、いずれその人達も年をとり、それらの人を支える為に更なる人が必要に成る可能性が高い、だがその様な感じで人口が増えていけば環境問題、食料問題等が出てくると思われる。いずれ限界が来る筈だ、まぁ限界より先に技術発展が進めば何とかなるのだろうけどね。

それに移民の方が増えすぎると現在の民主主義的には問題が起きる、新しく入って来た人達の人数が増えれば従来の権力構造が維持出来なくなるのである。経済でそれをある程度抑える事は出来るとは思うけどね。

また元からその国にいた人との文化的衝突が起きる事になる、少しずつ混ぜ新しい文化として定着する緩やかな変化でないと反発により大変な事になるのだ。

その様に考えて行くと不老不死的を求めているのは実は老人が存在しなければ若者が支える必要もなくなる、病気等が限りなく減れば保険等も関係なくなる。

ひたすら人的代謝のない終わりのない日常が延々と続き技術だけの発達が進んでいく社会を生み出そうという事ではないのか?

その様に考えて行くと不老不死の技術が生まれた時に権力者が考える事は何だろうか?僕は人減らしだと思う。自分達の生活を満足させる事が出来る人数にまで減らすのである。

後はそれが延々と続けば良いのだから。

1万人のエリートが1人あたり1万人の奴隷を使う様な社会で停止するのである。ジョージア・ガイドストーンには世界を5億人にする必要があるという話みたいだからもう少しエリートの人数がいるのか、1人あたりの奴隷の人数が多いという事なのだろう。
posted by mouth_of_madness at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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