2012年11月11日

オカルトもビックリ

大前研一はPanasonicからsoni(ソニー)を抜き、残った文字Panacをじっと見ると「パニック」に見えるそうだ、株主もパニックになっているのもわかるという事らしい。

いやオカルトとかでアナグラムとか色々なこじつけの如し面白妄想はあるが、それなんかを遙かに超える面白く無いこじつけである。このこじつけに比べたらオカルトのこじつけのなんとよく考えられている事か。

この出来の悪いオヤジギャグは一体何だと思うのだ。

Panasonicからsoniを抜くというのがまずわからない、家電繫がりの関係性なのだろうけど綴りが違うという出鱈目さ。それに残った文字もPanacでしかないのに更にこじつける。

こじつけるのであればもう少しオオッと関心出来る様な事を言って欲しいモノである。

このこじつけの酷さを観ると本業の方のこじつけも酷い事になっているのではないかと心配になる、この様なオヤジギャグの様な事は無いかもしれないが、経済現象を好き勝手に結びつけあたかも関連性があるが如くのもっともらしい結論を出しているだけでは無いのかと思ってしまうのである。

それも今回のオカルトもビックリな安易なこじつけを見ると熟考をしている様に思えないパッと思いつきで反応している様にしか見えないのが怖いのである。

また今の維新絡みでの政治への介入を考えるとその安易なこじつけで理屈が作られ無茶な政策が行われる危険性を感じるべきだと思う。こじつけで今の世の中おかしい、そうだガラガラポンだとやられたら堪ったモノではないのである。

確かに人は色々と出鱈目な関連性を作り出し自分なりの世界仕組みを構築していく、しかし大概は人に影響を与える様なモノではない、社会に影響を与える様な事もそんなにはない。だが政策アドバイザーや経営コンサルタンといった者はそれらに影響与えてしまうのだ、其処が安易だったり、面白がりのネタでやられては困るのである。


世の中オカルトは社会を惑わし良くないと言う人がいるが果たして経済とか国際政治とかの理論にオカルトはないのかい?明らかに相反する理論とかが堂々とあったりする状況をみると整合性のある理屈がまだ構築されている訳ではないという気がするのだ。まだ迷信が横行する世界なのではないかと思ってしまうのだ。


少子化がデフレの原因とかね。
posted by mouth_of_madness at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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