2012年11月15日

選挙の争点

今度の選挙、マスコミは何を争点にして人を誘導するのだろうか?TPP?脱原発?強靱化?経済復興?それとも国防問題?

世の中色々な事が複雑に絡み合い単純化出来ないのに、選択するにはあまりにも複雑過ぎて短時間で理解するの非常に難しい。提示するのにも多岐にわたり膨大な時間や紙面を必要としてしまう。

また多数の項目を争点にすると@の事案に関してはA党Aの事案に関してはB党と悩む要素が増えていく。○が多い党を選ぶべきか、項目別に優先順位をつけ選ぶべきかと悩みが増えていく。

確かに此等を色々と猛烈に吟味して選挙に挑まないと本来は駄目なのだが、日々の生活に追われて様々事を情報を入手して理解し比較するという時間はとれないのである。

其処でマスコミは選挙を単純化して見せるのである。そして国民を誘導していくのである。

だがその単純化に作為や思惑が入るのである、場合によっては本来一番の争点であるべき部分を外し、他の部分を大々的に争点にした単純化すれば肝心な部分を見落としてしまう状況を作り出す事が出来るのだ。

そもそも何を争点に考えれば良いのかを外部に決めて貰うというのが駄目なのだと思う。1人1人が争点を自分で決めなければ駄目なのである。

マスコミが何を争点にするのか?それによりどの様に人を誘導したいのかを探るべきなのだ。それにより得するモノは誰か?どの事案でも建前上は国民が得する事になっていると思うから国民以外で誰が得をするのかそれを考えて争点の裏を読むべきなのだろう。
posted by mouth_of_madness at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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