2012年11月17日

雛壇芸人5人から3人へ

日テレは制作費カットで雛壇芸人を減らし、二流から三流へとレベルダウンするそうだ。(という事はこれまで雛壇座っていた芸人の代わりに新しい芸人が座っていたら其奴はテレビ局が考える三流芸人という事だね、せめてこれから伸びてくる次世代の若手にチャンスを与えるとか言えば良いのに)

これってもう終わっていますね、きっとスポンサーも三流になるに違いない。

この調子でいくと今に雛壇に座るのも芸人ではなくその辺から連れてきた素人になるのだろう、まぁ露出好きな自称面白エピソードだらけの素人は山の様にいるから集めるのは苦労しないだろうし、ドンドンと使い捨てをしても問題も少ないだろうし、ギャラも格安だと思う。交通費と時給3000円ぐらい出せば大丈夫では無いだろうか。

微妙な失笑、笑わせるのではなく笑われる番組を作り出すのだろう。出演している素人に受けていると錯覚させれば良いのである。まぁ2・3エピソードは演出家が脚色すれば面白くなるエピソードはあるかもしれないからね。

そんなに予算が無いのならば映さない時間を作れば良いのだ、裏の番組が強いからその時間は放送しないという位の割り切りをするのである。確かに放送しないとスポンサー料がとれないから売り上げは減るだろうけどね。でも番組数が減ればリストラ出来るからそれである程度補填すればそんなに利益は減らないかもしれない。

何かやらないと駄目だというのであればニュースを余計な解説をせずにダラダラと流しておけば良いと思うよ。変な編集なんかせずに取材したニュースを長回しで見せるとか、記者会見ノーカットとかで流せば良いと思う。

ノーカットで流せば偏向部分も減るかもね。

仕事だから予算は大事だと思うが内容が無ければその予算が増える事は無い。如何にアイデアで予算が無いのをカバーするか、それをやらずして生き残る事は出来ないと思う。

一発ネタなのかもしれないけど「パラノーマル・アクティビティ」「エル・マリアッチ」「モンスターズ」といった風に予算をかけずに頑張っている映画は存在している。確かに大多数の低予算の映画は才能がないのだろうけどそんな才能を発掘していかなければ駄目という事では無いのだろうか?

才能という面、実はキー局が駄目なだけでは無いのと思ったりもする。地方はもっともっと無い予算で番組を作っている訳だから。地方レベルでしか通用しないタレントかもしれないけど地方ではモノ凄く人気があり、其処では高視聴率を持っていたりするからね。


posted by mouth_of_madness at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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