2012年11月23日

一票の格差

地方と都市部で選挙で必要な票数の格差の問題ですが、この理屈でいくと地方の方が得をしているかの様な感じを受けるのだが地方の過疎化、疲弊化問題等を考えると得をしている様には思えない。

地方は色々と問題があるから人が流出し都市部に集まり更に格差が拡がっているのが現状である。

またマスコミ等はテレビ局のキー局が東京にあるという事で東京の認識を全国的に発信し影響を与えてしまうし、大企業の本社機能も東京などの都市部に集中している事も議員の数以上に影響力があり、それは一票の格差というレベルの問題では無いと思う。

それに地方の議員数、人口が減る度に減らしていくのが正しい事なのか?ある人数を割ったららもう議員がいる事自体が駄目だという事になってしまわないだろうか?

この問題、実は都市部に人口が一極集中している事が駄目だと僕は考える。効率化という考えの元に地方を潰して来た事による副作用なのである。副作用が出たからそれを無理矢理切り取る様なやり方で良いのだろうか?

議員の人数を減らすのではない、地方の有権者数を増やす為の方策を考えるべきなのである、いや都市部増やすという考えで行くという考えだと言われるかもしれないけどね。

兎に角この異様に偏った人口分布をどうにかするのが先なのである。
posted by mouth_of_madness at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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