2012年11月25日

メジャー挑戦

ドンドンと良い選手がメジャーに挑戦して日本のプロ野球が荒されるという件。色々と縛りを強くして流出を防ごうとしているがそれってどうなのという感じがする。

本当は縛りを強くするのではなく、日本の野球レベルを上げる事を考えるべきではないのかと思うのである。金額的にも野球レベル的にも上げる事を考えるべきなのだと思う。

まぁ今となっては遅すぎたのかもしれない。

そもそも職業選択の自由という考えから行けば好きなチーム、好きな場所で仕事が出来ないというのは実はおかしいのである。(能力の有る、無しは別にして)

そんな事をいうと他の業種も海外との競争からの保護を国がしているではないかと言われるかもしれない。確かにプロ野球の保護と他の産業の保護、保護という面では同じかもしれないが保護する理由は違うと思う。生活の為のモノとそうではないモノの差である、まぁそれも規模の問題だと言われればそうかもしれないけどね。

大体メジャー挑戦が増えたせいで野球が駄目になったのか?その面が無いとはいえないけど、Jリーグが出来た頃からもう少し緊張感を持つべきだったのだ、何にも対策はして来なかった訳ではないと思うけど足りなかったのである。もっとメジャーとの交流戦等を増やしたり、真のワールドシリーズをする位の仕組みをつくらなければ駄目なのだろう。

技術は上げる事が出来ても今の経済状態では年俸をメジャー並みするのは難しいけどね。
posted by mouth_of_madness at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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