2012年12月12日

食べる

人は食べないと死ぬ。

この何かを食べて生きるという機能、どの様にして人間に、動物に備わっているのだろうか?実に良く出来ている様に思うけど実に難儀でもある。

最初の動物からこの機能はついているのだ、それともこの機能がついていた動物だけが生き残り今の世の中に繁殖しているのだろうか?

これは文化等によって伝えられている訳ではない、調理法は文化だけどね。遺伝子レベルで刻み込まれた機能なのである。

きっと何を食べるべきか、何を食べると身体にとって有害か?有効か?といった事まで刻み込まれている。何種類位食べるべきモノのリストがプリセットされているのか?

この機能の中に闘争もあるのかもしれない、この敵には勝てる、勝てないという部分は実はエサをとる時に必要な機能なのだと思う。

そう考えていくと戦争もこの食機能なのだと思う。

何故戦争をするのか腹八分を知らないという事かもしれないが、実は非常に飢えている状態なのではないだろうか?もしかすると心が飢えているという状態、腹が減ったというのが今ひとつわからないのかもしれない。

仕事がなくなったりの不景気になると戦争になるのは腹が減った為に暴走だと思う。

愛とか平和では戦争は止まらないけど、他の動物も腹一杯になれば無闇にエサをとらないと一緒で満腹はそれを止める事が出来るのではないだろうか?

まぁ心の空腹も埋めないとだめだからそれには愛と平和も必要という事なのか。
posted by mouth_of_madness at 19:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2012-12-18 23:00