2012年12月13日

なんで当たり前の事を言う

選挙演説を聞くと実に当たり前の事をいう、日本を良い国にする、皆様の生活を良くする的な発言だ。

税金の無駄遣いをしないとかもそうだ。

実に当たり前の事をいっているのだ、確かにその手段の事を蕩々と説明されても分かり難いという事かもしれないけど実に腑に落ちない。

そもそも政治を行うという事に、国を悪くする、お前らの生活を台無しにする、税金の無駄遣いをするという事は認められない事なのである。犯罪を犯しますよといって選挙に勝てるかという事なのだ。

候補者は建前上は全て良い事をすると言うのが選挙運動なのである、良い国の形は政治家の数だけあるのでそれを見極めろという事なのか?どうもこの人の言う良い国は僕の考える良い国とは違うという判断を演説でしろと言う事なのかね?党とは別の候補者の人となりを知れという事なの?

また平日の仕事時間中に演説をされても困るというのもある、国の事を思うのであれば仕事を休んでも聞けという事なのか?立て看が出ていたりするけど全部の立て看を見ている訳でもないし、全ての演説を見られるというモノでもない。

その様に考えていくとそもそも選挙演説とか必要なのか?

確かに何を考えているかを知る必要があるのだが、街頭演説で知るというのはあまりよろしくない、周りの雰囲気に飲まれてしまうからだ、先に述べた様に演説では圧倒的に説明不足だ。

選挙公約を読むのが一番シンプルながら理にかなっているという事なのかもしれない。

まぁ読んでも良くわからんという事になりかねないけどね。これもまたもっともらしく書かれているとこれはこれで良い様な気がするという感じになるのだろうから。

色々なモノを自分の力で解読し決定する(解読出来ていないけどね)、だが決定しても希望通りになるかどうかわからない。

実に難しい。
posted by mouth_of_madness at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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