2012年12月22日

訳わかめ

日本の国債って国民が政府に対して金を貸している状態みたいだが、報道は国の借金という。

よくお父ちゃんが子供に金を借りている様なモノだから破綻は無いという説明する者もいる、 そう考えるとお父ちゃんが子供に金を返すために税金を上げ子供からお金を吸い上げ、その吸い上げたお金を子供に返却するとしたらそれってどんな詐欺という感じがする。また政府はお金を刷る事が出来るからいざという時はお金を刷ればナンボでも返却できるという。

また銀行の信用創造は疑いを持たないのに公共事業の乗数効果に関しては疑いを持つ者もいる。これまで散々公共事業で金を巻いたけど給料は増えていませんと言うのだ、失業者は増えてますというのである。

公共事業のお金は何処へ?

僕は何を間違っているのだろうか?

大丈夫という派と、大丈夫ではナイ派、どうにも話が噛み合わない、嘘を見抜くための何かピースが抜け落ちている感じがするのである。

その状態で経済政策を考え投票しろと言われてもどちらが正しいと判断することは出来ないと思う。まぁ自分の中にある知識の範囲で判断はするのだけどね。

いや僕レベルでの会話でおかしな二つの論理が討論されているのであれば何にも問題ではない、学者や知識人と言われる人達が相反する様な事を言っている状態なのだ。

誰が間違い、嘘を吐いているのか?いやそもそもそんな理屈でこの社会は動いているのだろうか?実に心配になるのである。世の中みんな厨二病をこじらせた人ばかりで自分理論をタレ流しているだけではないのかとすら思えるのである。
posted by mouth_of_madness at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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