2012年12月25日

訳わかめ2

消費税増税を支持する人は消費税が上がる事でモノの購入価格が上がる事は堪えることが出来るというが、インフレターゲットでモノの価格が上がると生活出来なくなるという。

インフレになっても給料が上がらないと言う考えだからだ。

いやでも消費税が上がっても給料が上がるとは思えないのだが。むしろ下がるのでは無い過渡すら思うのである。

その事をつっこむとインフレは毎年上がるのだ、消費税は毎年上がるという訳ではないとでも言うのだろう。

でも消費税によりデフレが進めば給料は確実に減っていくだろうし、最低賃金等により限度額まで下がれば解雇するしか無くなるのである。賃金もデフレが続けばドンドン下がるとすれば負担は厳しくなるのではないだろうか。

また税収が減れば社会保証等を維持する為に税率は上がると思う。

やはり腑に落ちないことばかりである。

本当に適正価格というモノがあるのだろうか?人によりそれは違う、平均をとれば良いというモノでも無い感じがする。常に動き続ける経済の中で適正というモノは有り得ない様な気がする。何かを切っ掛けに歪めばそれが新たな基準になり元には戻らないのではないのではないかと思うのである。

資源、食物でも価格の変動があるのに付加価値というあやふやなモノの価格の変動に対応出来る適正価格の判断なんか人には出来るとは思えないのだ。
posted by mouth_of_madness at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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