2012年12月26日

眠さの向こう側

この歳になると徹夜がしんどくなってくる。

昔は二日ぐらいは平気だったのに、最近は結構身体がダルダルになる。

しかし徹夜をすると面白い事が起きる、眠さの向こう側というか寝ているの起きているのか良くわからない状態に成るのである、身体と精神が分裂するというか外部操縦している様な不思議な感覚に成るのである。

眠っている自分の身体と起きている自分の精神がいて操縦に難儀しているのである。そしてその困った状態を見てニヤニヤしているもう一人の自分がいるのである。

実際は微睡んでいるし、効率は落ちているのだが、意外と仕事は進んでいるのだ。でもどうやって進めたのかそれは記憶に無いのである、気がつくと1時間ぐらい経っているからね。

寝ていてもやるべき仕事を通常の7割程度の効率でこなしているのである。

でもこれって如何にルーチン化した仕事が身体に染みついているのかと恐ろしくもなる。

交感神経と副交感神経、自律神経等の役割が分裂したもう一人の自分を擬人化しているのだと思う。

人間の脳と記憶って不思議である、電話番号を指が覚えていたりとかあるしね、数字ではなく指の動きの記憶という別の流れで覚えていたりするのだ。

その別の感覚で身体を駆動する、眠さの向こう側とかで動作する機能、人に備わるの面白機能である。まぁ誤動作すると知らないうちに人刺してたりするのだろう。大それた事件を起こしたりするのだろう。まぁでもそれはルーチン化したというより別人格か。
posted by mouth_of_madness at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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