2012年12月27日

キチガイ左翼

中日新聞の安倍政権を命名するという記事、これが実に酷い。

これが日本の有識者だとするとあまりにも惨く絶望感に包まれる事間違いなしな記事である。

支持する、支持しないといったレベルで語る事も無く、具体的な問題点を叩く事もない、単なる誹謗中傷レベルに成り下がっているのである。

よく2ちゃんねるを便所の落書きという自称有識者の人達がいるがこの記事こそがまさにその便所の落書きである。いや便所の落書き以下だ、チョイと間抜けな感じもクスリと来る様ななんのユーモア感覚もないのだ。

きっとこの新聞尻を拭くのにも使えないに違いない。犬の糞処理なんかに使ったりすれば犬が病気になるのではないだろうか。

批判するのは良いのだが、批判の体を成していないのである。

今にこの自分達は物事を考えているぜ、世の中の事を見通しているぜというキチガイ達によって取り返しのつかない状態になるのではないだろうかと実に不安になるのだ。

いや違う、此等の人間を有識者だという世の中がもう既におかしいのだ、もう滅びの兆しが其処に現れているのである。自分達がおかしい事に気がついていない者が大声を上げている、それを見ておかしいと思わない周りの観客達。これが進めば正常な者が少数になりキチガイの国が出現するのだ。

まぁその時に滅びがあったとしてもキチガイの人達はニヤニヤと薄ら笑いを浮かべて死んでいくのだろう。


政治的発言、思想的発言なんて世の中にはオマケみたいなモノなのだ、日常を維持する為に同じ毎日を地道に繰り返す。この日々の営みにこそ意味がある、其処にこそ知恵があるのだ。小さな衝突やストレスと戦いながらも楽しみを見出し一日一日を積み上げていく事の凄さに比べたら殆どの思想哲学なんか大した事なんかないのだ。

結局は日常的に行われている事にラベル貼りをして言語化しているに過ぎないのである。

新しい思想があったとしてもそれが人々の身につくまで淡々と日常をこなすしかない。教えられたからといって道徳が身につかないのと同じである。その生活を繰り返し、何世代も繰り返しやっと身につきかける様なモノなのだ。

でも壊すのは簡単なのよ。

壊れた人があたかも自分達こそが意味があると壊そうとする。壊す事が正義だと勘違いしているのである。


ネトウヨと安倍政権を支持している人を馬鹿にする前に自分の顔を鏡で見る事をオススメする。

常に自分の正気を疑って生きるべきなのだ。自分一人が間違うのならばそんなに害はないが声が大きく影響が有ったりする人は自分だけの問題ではないと知れ、品位のない罵詈雑言を投げかけるのはその内容よりその行為が他人に影響を与えるとという事を理解するべきである。

知った上で国家解体を企む死ね死ね団なのかもしれない、夢も希望も奪い世界の地図から消したいのだろう。


ネトウヨに対してガイサヨとでも命名しよう。


年の瀬に何書いているのだろうか?まぁ総括する様な事ないしね・・・
posted by mouth_of_madness at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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