2013年02月12日

大予言

ノストラダムスとかマヤとかエドガーケーシーとかの予言とかに関してはオカルトだの眉唾だのトンデモだのと言って嘲笑の対象になっていたりする。

此等を信じていたりすると結構な確率で馬鹿にされたりすると思う。

でも此等と同じ様な本がある、日本経済の本だ。

本屋で結構な量の日本経済破滅的な予想本が売られている、ずいぶん前から破綻するという本が売られているのだ、1ドル50円になるとかそういった言説が流れるが中々破綻する感じがしないのである、今もアベノミクスで沈没といった本が売られていたりする。

でもこれが中々当たっている感じがしない。

確かに景気はまだまだよろしくないのは確かだがまだまだ滅んでいないし、少しずつだが上向きなっているのだ。

当たらないではないかといってもこの手の破滅論を書く人は自分の提案により政治家、経済人が動き回避出来たというのだろう。(根拠はない、自分の予想が的外れだったと認める人もいるかもね)

でもこれって予言商売する宗教家と同じ構造にしか思えないのである、教祖の霊的パワーにより回避出来たと言うのと同じ様なモノである。

景気は気からという意見もある、それなのに未来は暗い、破滅するという言説を流し何の得があるのか?むしろどうすれば現状を打破でき、打破すればこんな未来が待っていると提案するような事をタイトルも含めて提示するべきでは無いのか?

「未来を明るくする三つの提案」とか「日本大浮上計画」といった明るい話題を提案するべきでは無いのかと思うのである。問題点を指摘するのは良いだろう、だがその先にある光を見せなければタダの恐怖商売でしかないのだ。

不安にさせて金を巻き上げる様な事をしては駄目なのよ。(僕的には駄目という事)

不景気な話を聞かされても誰も得しない、景気の良い話こそが大事なのよ。まぁ甘い見通しの景気の良い話は害になるけどね。

このおかしな状況を作り出した原因は政府批判こそが正義と勘違いした事が原因だと思う。何かと批判する事が正しい、批判する事で自分の方が頭が良いと思い違いをしているのである。

という事で僕も思い違いをしていますぞ。
posted by mouth_of_madness at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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