2013年02月19日

面白いとは何?

面白いとは一体何なのだろうか?

それがたまにわからなくなるのだ、そんなに面白く無くても漫然とテレビ観ていたり、ゲームを続ける場合があるのだ。

別にツマラナイ訳ではない、でもそんなに面白と思っている訳でもない、ただ単に習慣的に続くのである、何となく続いているのである。

他に面白いと思っているモノがあるのに習慣の方が勝ったりするこの不思議。

色々と美味しいと思う食べ物があったとしても結局はご飯と味噌汁に落ち着くと感じに似ている、それも最高級のご飯という訳では無くいつも食べている手頃なご飯をいつもの様に炊いたご飯に落ち着く感じだ。

旅行に行くと良い、楽しいと思っていても、家に帰るとホッとするのと同じなのだろう。

そのような感じで考えていくとパチンコにはまる人、スマホのゲームにはまる人が何となくわかる感じがする、僕はそれらを今ひとつ面白いとは思わない、だが明らかに中毒になる位にはまる人がいるのだ。

でもそれって僕が習慣的に続けるそんなに面白く無いけど何となく続くモノと同じなのだろう。何となく映画を観ちゃう、テレビを観ちゃう、ゲームをやっちゃうのと同じなのだと思う。

面白い、面白くないという事以上に生活のリズムが安定する事が快適と感じる事が大事なのではないだろうかと思う。変に考えすぎる事や強烈な刺激等は生活のリズムを壊す事になり面白くても長く続かないのではないかと思うのだ。

モノ凄く強烈な刺激は人生が変わるけどね。

弱い刺激で、チョイとだけの刺激が一定のリズムで続く其処に人は快楽を感じるのだ。コントロール出来ている、予想できている未来という部分が大事なのだと思う、其処には大きな不安はない。

不安から逃げるには繰り返される日常に入り込む事が大事なのだろう。

反復されるリズムに取り込まれると人は自律を奪われるのだと思う、結果踊る阿呆になるのである。
posted by mouth_of_madness at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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