2013年02月24日

死刑

日本で死刑が実行された事に関してそれを廃止している国がチョイとニュースにしている。

ニュースの方は人権云々という感じで先進国の日本が未だにという事に大体が収まっている、だが個人レベルになると日本良くやった、自分の国でもやるべきだという意見も出ている。翻訳サイトの印象だけで判断するのは危険ではあるが政治側と庶民レベルでは乖離があるのではないかと思う。

人権といわれてもそれだけで収まりがつかないのが人の心ではないだろうか。

何で凶悪犯罪を犯した者を税金を使い養う、生きる事を絶たれた者と生き続ける犯人の事を考えると折り合いを付けるのは難しいのが人の気持ちの一面だと思う。

大体死刑に関してとやかく言うのは変では無いだろうか?

普通に生活していたらよっぽど杜撰な冤罪か、警察権力の暴走による陰謀でも無ければ死刑になる事は無いのである、死刑が酷いという事にならないのである。

またこれ以上の事をやったら死刑になりますよとというのは提示されているのだ(徹底されている訳では無いけど)それをやらなければ良いという選択は犯罪をする側に与えられているのである。

またスピード違反で死刑、駐車違反で死刑、食い逃げで死刑、器物破損、猥褻物陳列で死刑とかいうレベルではないのだ。

議論するべきは死刑が駄目とかでは無く、どの犯罪レベルで死刑にするかの議論ではないのか。
posted by mouth_of_madness at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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