2013年02月27日

ワナオトコ

別れた嫁を助けようとして金庫破りに入ったらとんでもない目に遭いましたというお話、中途半端な善意が有った為により悲惨な目に遭ってしまう始末。

状況設定は面白いですし、ゴア描写も中々のモノ。でも罠がどうにもダメダメ感がありそこが残念。それと時間の感覚がどうにも不自然に感じられます。

また何のために罠をしかけているのかがどうにもわかりません。誰を引っ掛けるための罠なの?男と遊びに行っている長女?逃げて何処にいるかわからない次女の為?

罠の理由がわからないのです。

主人公が仕事を終えて帰った後に罠を仕掛けて行ったのでしょうが、その時はその家の住人がいる訳で表立って罠が仕掛けられるとは思えません、仕掛けているのがばれたから捕まえ拷問?

そうすると以後の罠設置は無意味じゃないの?それとも逃げるを観察する為?コレクションする為の選別用なの?その割には閉じ込められていた二人は痛めつけられているしそう簡単に逃げられないようにしていると思うのよ。

罠をし掛ける理由がわからない為におかしな映画になっているのですよ。何か単に痛い映像を撮ろうと思っただけ、誰が罠にかかったら面白いかな、強盗と飲み屋での馬鹿話のまま色々な詰めが甘いまま作った感じがするのである。

ソコソコ高評価みたいだけど腑に落ちない部分が大きすぎてドウヨと思う映画です。

posted by mouth_of_madness at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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