2013年02月28日

牢獄からホリエモン

また尖閣問題を目の前の利益的観点だけで安易な答えをだす。まぁ未だに持ち上げるの方もどうなのよという感じもする。

人の命を利益として考えるとどうとでも言えるのが厄介な面であるが、一体ホリエモンは尖閣の利益をどの様に見積もっているのだろうか?

領土的利益、政治的利益、資源的利益、歴史的利益、此所で折れた場合に次に繋がる損失といった様々な利益があるのである、その辺をわかっているのだろうか?

理解していて言っているとしたら此等の利益をどの様に見積もっているのだろうか?

尖閣を国有化した時の価格プラスα位の見積もりで100億位にみているのではないか、多めに見積もっても1000億位で考えているのでは無いだろうか。根拠無しの全くの想像だけどね。

大体中国が尖閣を取りに来ようとしているのだ、それも国際世論的に問題を起こしてで取ろうとしているのである、何の利益も無くする訳がないのである、人的コストは中国の方が安いのかもしれないがそれでも膨大なコストを払って行おうとしているのである。

中国には利益でも日本にとっては利益が無い?

国際政治とはこの厄介な駆け引きを繰り返し先を見越し少しでも有利な状態にする事である、目の前の利益だけでは済まないのである、10年100年と先を見越さないと駄目なのだ、実際に中国や韓国は長期計画で日本を弱体化させようとしているではないか。チベット問題、フィリピン、ベトナムの国境問題や海外に膨大な人間を移民として送り込みロビー活動等により国際政治を牛耳ろうとしているのだ。

確かにIT分野スピードが必要だったのだろう、伝統がどうのとかも無かった筈だ、そのスピードのおかげでそこそこに大きくは成った、だが別の価値観が有る事を理解出来なかった為に今の状況を招いたのではないだろうかと思う。

またじっくりと足腰を鍛えるという面を疎かにした為にいざという時にどうしようも無くなるという事を理解していなかったのではないだろうか。

単純な金銭的利益で置き換えられると勘違いし、自分の考える金銭変換率が標準的なモノと勘違いしたのではないだろうか。



まぁこんな妄想は書けるけど僕にはそんなハリボテすら作れないけどね。
posted by mouth_of_madness at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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