2013年03月15日

仮面ライダー×仮面ライダーOOO(オーズ)&W(ダブル) feat.スカル MOVIE大戦CORE ディレクターズカット版

またしても仮面ライダー映画。

これもまたオーズパート、Wパートがあって合流という作り。どうにもしっくり来ない流れである、ただ繋がっているという感じなので観ていて盛り上がらないのである。

スカルの話を撮りたいだけだよね、話の流れからいけばは何の必然性も無いよね。スカルだけでは制作費出ないとかで無理矢理この流れに入れただけだよねという感じで実にしっくり来ないのである。

スカルの部分は別にツマラナイ訳ではない、いやむしろイイ感じだと思う。どうせならこれをもう少し掘り下げて大人向けのハードボイルドな感じにして欲しいとすら思う。

だからといってこの映画全体として観ると何のこっちゃという感じなのだ。

そして仮面ライダーの悲しみから生まれた仮面ライダーコアの設定にしてもイマイチ弱い、それだけの思いを貯めるだけの話が無いからである。異形を生み出すだけの話が無い為にただのデカイ仮面ライダーにしか見えないないのだ。

子供向けだからこれでいいという事ではないと思う、むしろ子供向けだから丁寧に作ってと思う。小難しいモノを作れというのではないよ、それに退屈する、集中力が保つ時間も短いというのものわかっているつもりです。

話の面白さ、展開の気持ちよさしっかり子供に伝えるべきだと思う。王道の起承転結というのをまずは子供のうちに仕込むべきなのだ。
posted by mouth_of_madness at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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