2013年03月20日

生活保護でパチンコ

生活保護でパチンコ遊戯、それはイカンと言うとヒトラー扱い。

生活保護の人の自己決定権の侵害といった戯けた事をいう自称人権派の人々。

この自称人権派の人は生活保護の人を弱者と言うが本当にそうなのか?朝日新聞に出ていた3人家族で月29万とかもらっている生活保護の人間の何処が弱者なのか?

真っ当に働いて手取り29万とかで家族3人食わせている人間の方が余程弱者では無いのか?

大体働く事は出来なくてもパチンコならば出来るというのが納得いかない。少なくともその場所に行きく事も出来るし、パチンコ屋の椅子にある時間座る事が出来るのである。

少なくともそれが出来るという事は子供が小さいから働けないといった事では無い筈だ。毎日ではない、偶にだという言い訳が返って来るのだろう。

働いていて生活が厳しくて遊ぶお金も無いという人もいるのだ、働いている人が時間も体力もお金も無く遊べなかったりするのに、生活保護の人間が娯楽、最低限文化的な生活というのは実におかしいのである。

人権派は生活保護の人間を守る前に働いても楽にならない人々を救うべきでは無いのか。順番がおかしいのである。

多分人権には大きな利権が有るのだ、生活保護者を救う事にきっと利権が有るのだ。

本当に虐げられている人を救う事はないのが自称人権派なのだ、ウイグル問題やチベット問題、北朝鮮の飢餓、中国の格差問題とかには声を上げず、生活保護とかに関しては過敏に叫ぶ、不正受給があってもそれは極一部だといって庇ってしまう始末。本当は貰わないと生活出来ない人が不信感で観られないようする為にも不正受給者を糾弾するのがスジなのにね、この辺は反核派と同じだね。

北朝鮮が核実験やっても強く文句言わないけど、日本がそれで軍備強化というと狂った様に叫び出す。日本を武装させてく無ければ他国の武装強化を止めなければ意味がないのにね、日本人に9条の大事さを説いても意味が無いのよ、日本を取り囲む環境を観ずに自分の所だけを観てしまう愚。

大東亜戦争を単なる侵略戦争と思い込んでいるからおかしな事になっている。その時の色々な国際情勢の中で決断したというのをわかっていないのである。

生活保護者だけをみてそれを捻出する為に苦労している人達の状況を観ない、国債発行しすぎとかいう文句はいうけど社会保障給付の増加については目をつぶる。

働く人を嫌な気持ちにさせて何を企む自称人権派、人権というハンマーを振りかざし、道徳、人としての美学を叩き壊す。国家の自然消滅を企む悪の工作員という感じがするのは僕の気のせいだろうか?

人権は社会を蝕むというのを何故わからないのだろうか、自由とは混沌なのである、社会とは秩序なのである。そして社会を維持するのは法律ではない道徳である。

法律が細かくなるというのは道徳が失われているという事なのよ。
posted by mouth_of_madness at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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