2013年03月22日

ブラック&ホワイト

CIA諜報部員のラブコメディ映画。

ライバルの恋路を邪魔しようとCIAを私的に使用する、それと自分達を狙う悪人がいるという状況。

もっと馬鹿馬鹿しくど派手に行きそうなお膳立てなのに寸止め感で観ていてイマイチ面白く成らないのである。

そこそこは楽しめるのだけど今ひとつパンチに欠けるのである。

また中だるみ感が半端ない、僕が観たのはエクステンデット・エディションだったのでそのせいかもしれないけれどて、冒頭のテンションの上がり具合から急にテンションが落ちるのだ、メリハリですよというのかもしれないけど落ちた展開からいつまで経っても昇って来ないのよ最期に少し昇るけど冒頭のテンションを越える事は無いのだ。

最期の2人を追って来た悪人が絡んで来るのだがもう少し途中から絡んでくるべきでは無いだろうか、恋路を邪魔する過程で痕跡を残してしまうとか、デート中に敵の襲撃を撃退とか敵の襲撃を相棒の邪魔と思い込んでいるとかをもう少し細かく混ぜて欲しかったと思う。

マックGの他の作品、チャーリーズエンジェル、チャック(製作総指揮のテレビシリーズだから違う?)の軽妙な面白さに比べると今ひとつ愚鈍な感じに仕上がっているのだ。
posted by mouth_of_madness at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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