2013年03月26日

一票の格差

一票の格差での違憲判決がゾクゾクという状態。

其処までみんな民主主義について考えていたのか?僕にはそうは思えない、これには何かカラクリがあるとしか思えないのである。

地方を切り捨てたい連中、新自由主義の信奉者がこの背後にいると思うのは僕の妄想だろうか?民主主義の手続き、三権分立の手続きで地方を潰そうと企んでいるのである。

現時点の一票の格差の状態でも地方は疲弊している、その格差を無くしてしまえばより都会というか東京に権力が集中し更に地方の過疎が進んでしまうだろう。

そしてまた格差状態になりまた修正が入る事になるのだろう。ドンドンと地方は疲弊していくのだ。

疲弊した地方は生存する為に中国の毒饅頭にまで手を出してしまう事になるかもしれない。

何故選挙の方の格差を無くそうとするのか?

本当はその格差の原因になった一極集中を改善するべきなのだ、原因を改善しない限り何度でも同じ様な事が起きるのである。

地方に残されたわずかばかりの権力を奪い取り、名実共に金と権力を手に入れた都は何処に行こうとしているのか?バランスが壊れればあとは一気に崩壊へ向かって加速するのだろう。
posted by mouth_of_madness at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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