2013年03月29日

依存社会

世の中ドンドン色々なモノに依存し何とか動いている、実に脆弱な社会になってしまったのである。

昔は1人1人が生活の為に出来る事が多かった、食べ物を作り、住む所も近所の人と協力して立てたり、着る服も自らの手で作り出していた。

ドンドンと効率化という名の下に仕事を分担化していった挙げ句に巨大なモノに依存しなければ生きていく事が出来なく成ったのである。

依存しているから経済に日々の生活が左右されてしまうおかしな状態になっているのだ、包丁とか自転車とかの道具に生活がコントロールされているとしたらおかしいと思うでしょ?それと同じ様に道具である経済に翻弄されているのである。

グローバル化も同じ事、世界の国々が色々と依存する事により身動きとれない状態になぅている。経済効率化に邁進した為に何処かの失敗が世界に波及しにっちもさっちもいかなくなるのである。

効率化の為に膨大なリスクを背負ってしまったのである。

助け合うのはいい事だと思うがそれは依存する事ではないのである。

本当のグローバル化を考えるのであれば各国は自立した経済で成立するべきなのなのだ、鎖国状態でも成立する事を目標にした上で得手、不得手の部分で助け合うべきなのだ。それこそがグローバル化なのである、如何に相手を出し抜き相手の富を掠め盗るかではないのだ。

お互いが富まない関係に何の意味があるのだろうか?自国の中に格差を作り出すようなグローバル化に意味はないのである。
posted by mouth_of_madness at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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