2013年03月30日

次世代ガジェット

グーグルグラス、テレパシーワンとこれからのガジェットが作られつつある。

テレパシーワンの他人の視界を共有するというのが実に面白いと思う、まぁ色々と倫理的の事や個人的に恥ずかしい事になりかねないという問題はあるけどね。

この調子で情報が増えていくと僕が妄想しているバーチャルと現実の垣根を取り払った(接触はまだまだ先の事になるけど)ハーフリアル世界が出現する様な気がする、現実の町の情報に自分のリアルなアバターを重ねた状態が今に出来る様になるのだ。

リアルのその場所にいる人間と視覚情報と聴覚情報を共有しながら自分も其処にいるかの様な臨場感を味わうのである、またリアルに其処にいる人もバーチャルな人間が其処に人がいるかの如く思う奇妙な状態を味わうのである。

現実にいる人間なのかバーチャルな人間なのかどちらかわからない様な状態になるのである。

洋服を買うと一緒にその3Dデータもついてきて自分のアバターも着せ替え出来る様になる時代が来るのだ。

テレパシーワンと違うのは相手の視覚情報を奪うのでは無く無数にあるカメラ情報から3D情報を作り出しできうる限り自由にその世界の中を動ける用にするのである。そして現実に起きている事をあたかも其処にいるが如く観る事が出来るのである。

バーチャルな人間は現実には出来ない様な動きも可能になるのだ、データが作れるのであれば空中から現場を眺める事も可能だろうしもの凄い速さで移動する事も可能である。渋滞の先頭の状況とか今の実際の天気とかを観る事が可能になれば現在の天気予報より役に立つ筈だ。まぁ未来が見える訳では無いので予報は必要だけどね。

犯罪捜査にしても逃走する犯人を見失っても無数にあるカメラが捕らえていればバーチャルな警官が犯人を追う事も可能になるのである。

まあ其処に至る為にはまだ技術的、法律的ものを色々とクリアーする必要があるけどね。
posted by mouth_of_madness at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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