2013年03月31日

日本って良く動いている?

国会のグズグズ感、憲法学クイズ、以前は漢字の読みテストとかだったりしても動く。

デフレ20年とか言われていても何とか動いている。

此等は政治も駄目、経済も駄目と言われているのだ、更に教育も少子化も駄目と言われている、此所まで来ると良い所無しいう位に駄目な状況が紙面や画面を賑わす。

でもなんだかんだ愚痴や文句を言いながらも無茶苦茶な事にならないギリギリの線を越える事無く日本は続いているのである。

結構これって凄い事ではないか。

でも実際はどうなんだろうかと思う、実際は日本駄目論の大半は嘘で雑誌とかで売れるネタというか風物詩みたいなモノでちっとも日本は駄目では無いのではないか。

ノストラダムスの予言とかで世界が滅ぶと言うのと同じで、何の根拠もなく人を怖がらせる事で商売をしているだけの腐った仕事なのである。ホラー映画とかを観たいの同じ事なのだ。Aという政策が打ち出されるとそれでは日本は滅ぶと言う、Aの反対のBという政策が打ち出されると日本は滅ぶと言う、デフレで滅ぶ、インフレで滅ぶと兎に角何が何でも滅ぶという。

マッチポンプの如く本当は凄い日本みたいな本も出てくる。

この流れって本とか番組とかのネタの為に作り出しているのではないの?極論、反対論を打ち出す事が目立つ為のモノになっているだけでしょという気にもなる。

まぁ脳天気でいるよりは良いとは思うけどね、浮かれて暴走する方が自暴自棄になって暴走するよりも害が少なそうだからね。

駄目論が嘘だと何にも凄い事無いけどね、普通に自分の仕事をこなしているだけだからね。

本当はどっちなのよ!?
posted by mouth_of_madness at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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