2013年04月19日

ドラマ

今期もまた色々なドラマが始まった。またしても刑事モノが色々とある状態だ、2時間ドラマ等を含めればどれだけ刑事モノが好きなんだよという位に刑事モノだ。

作りやすいとしてもこの本数は多すぎるという感じがする。

其処で妄想してみた、これは犯罪者を作り出す為の洗脳番組なのだ、犯罪手順を刷り込み、警察が注目するであろう犯罪者の手がかりを教育する教則番組なのである。

また日々みる事で犯罪へのハードルを下げるという機能もあるのである。

捕まる事で悪は栄えないというメッセージがある筈だというかもしれないが、ドラマに出るワキのお笑い担当の警察を配置する事によりあのマヌケ達より賢いと勘違いさせ、俺なら主人公も出し抜けると思い上がらせるのである。人の暗黒面を増幅させるのである。

同じ様に学園モノも現実のイジメを増幅させる事に一役買っているのだ、ドラマでイジメの手口等を広める事で現実の学生はそれに対抗しようとエスカレートしていくのである。

また手口を知らなかった連中に方法を教えるという側面もある。

韓国や中国が反日ドラマで洗脳するが如く、日本でも学生にイジメをみせる事で人格を破壊していくのである。大人が馬鹿に見えようにする事で社会を不安定化させるのである。

一部におかしな人がいる、おかしな状況にあるモノをテレビで取り上げ拡散する事で全国区にするのだ、マイノリティが表になってしまうのである。

単純なステマより恐ろしい状況が此所にあるのである。

テレビを観ると馬鹿になるといっていた昔の人はテレビの恐怖、能力を本能的にわかっていたのである。

ダイレクトで頭の中に入って来る感じに危機感を持っていたのだ。

posted by mouth_of_madness at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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