2013年04月25日

ヘイトで行こう!!

ヘイトスピーチに対してヘイトで応える、俺のヘイトは良いヘイト、いろはにほヘイトって感じで馬鹿丸出し。

そして話題になりたいのか、炎上したいのか、自己顕示欲丸出しか良くわからないミュージシャンのヘイトスピーチへの便乗、今この波に乗らなきゃという浅ましさ。

原発廃止と被っていたりして実にカッコがわるい、ロックって何てカッコ悪いのだろうという感じが醸し出されていて実に頭がクラクラする。

大体ヘイトスピーチって何が駄目なのだろうか?確かにあまりカッコイイものでは無いと思うけど、怒りが表に噴出して暴力では無く言葉で現れた状態でしかないのだ。子供が「お前のかーちゃんでべそ」というのとあまり変わらないのだ。心底むかつき「死ね!!」という事は有るのでは無いだろうか。

怒りを暴力化しない為のモノでも有るのだ。

そもそも此方が怒っているのを伝えるのに丁寧な、説明口調で相手に伝わるのだろうか?理性的であったとしてもそれでは相手の心を打つ事は出来ないと思うのである。

それに政治家同士の対話ではないのだ、一般人と一般人の単なる喧嘩であり抗議である。どれ位怒っているかをストレートでぶつける事の何処が悪いのだろうか?

左翼の人が大好きな中国でも喧嘩してこそ理解出来るというでは無いか、日本人は大人だから相手の話を聞く度量を持つべきとか言うのであれば、それこそ上から目線で差別しているのではないか?

怒りの暴走は大変な事を招くが怒りは実に大事なモノなのである。怒りを忘れ薄ら笑いを浮かべても何も解決はしない、むしろ馬鹿にされるだけなのだ。

烈火の如く怒る事も大事なのだ、それが出来ない者は軽蔑されるだけなのである。それを戦後は自虐的に受け入れて来た結果が今の状態である。

もう我慢出来ないと爆発した者達、我慢しすぎて怒り方を忘れた非人間的な者達、怒るのは駄目だと怒る自分のやっている事がわかっていない者達と溜まりに溜まった戦後日本の澱が吹き出している状態が今なのだ。

今まで正当に怒って来なかったから怒り方が下手なだけなのだ。ちゃんと怒って行けば今にガツンと来る、グッと来る怒り方が出来る様になる。

その芽を摘もうとする自称お利口さんの馬鹿左翼、怒りをユーモアで返す事が出来ないロックミュージシャン、あまりにもダサ過ぎるのよ。

イギリスでもサッチャー死亡で喜ぶダサい奴を冷めた感じでスルーするジョン・ライドンの格好良さ。

まぁ外野から野次を飛ばすだけの僕が一番カッコ悪いという話。目指せ野次将軍!!
posted by mouth_of_madness at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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