2013年04月28日

アイアンガール

ゴールデンウィークに観る様な映画ではなかった、微妙なトホホ感に包まれます。

かなり前に観た「女バトルコップ」を彷彿させるトホホ感です、何処まで行っても安っぽい何処まで行っても弾けない、なんか色々な事が子供の漫画ノートみたいな感じで完成度が低いのである。

またバトルスーツがガンツモドキだったり、上っ張りを着た状態がゼイラムみたいな感じだったり、でもそのスーツ等の出来が予算がかかっていない感じが丸わかり、敵の衣装も安さ爆破である。

貸衣装とかで汚したら駄目とかではないのかという感じがする位に年期が入っている感じがしない。洗濯したり、クリーニングしたりしている清潔好きなファッションセンスのない悪党なのかもしれないけどね。

もう少し質感を上げて欲しいモノである。

でもその衣装以上に演技が更に安いのだ、敵の雑魚の空回りは失笑の向こう側の演技である、決して上手くは無いのだが主役の明日花キララが一番まともに見える位に酷いのである。そしてこの手のC級アクション映画につきものの虎牙光揮ももちろん何時もの演技っぷりでトホホ感を倍増させている始末だ。

そんな感じのグダグダ映画なのに続編を作ろういう中途半端な感じが最期に漏れているのも実に切れが悪いのだその時のエフェクトも実に安いセンスで度肝を抜かれる事間違いなし。
posted by mouth_of_madness at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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