2013年05月14日

ゾンビズ・シティ

ゾンビ映画としては実に変わり種な感じ。

ラストなんかモノ凄くて度肝を抜かれる事間違いなしだ。(面白いかどうかは別だけどね)

また上映時間はかなり短い映画なのだがまだまだ大幅にカットしても大丈夫という実に画期的映画でもある、何度も繰り返される事の意味がイマイチわからない回想シーン。何か其処に大事なモノが映っているのだろうか?僕にはその大事なモノがわからなかった、映像から見つける事は出来なかった。

子供の視点でゾンビ事象を描くという発想は実に良いと思う、確かにこの視点は今までなかった。何が起きているか良くわかっていない状況、現状を改善できる能力もない、そんな状況で大人に頼る事無く生きていかなければ駄目というシチュエーションは燃えるし、大人視点であれば生き残る、ゾンビを皆殺しにするという視点だけになってしまう所を子供ならば生き残る事も大事だけど遊ぶ事とかを考えてしまう部分が実に良いと思うのである。

其処を丁寧に描けば良かったとのに思うのだが、この監督それだけでは物足りなかったのか更にヘンテコな視点を入れ観客をあらぬ方向に連れて行ってしまうのである。

其処までせんでも良いのにと思ってしまいます。

僕的にはゾンビにより世界が破滅した世界で健気に生きるカミーユちゃんの一日みたいな感じで撮ってくれればなあと思いました。ご飯をどうしているのか、ゾンビをどの様に避けているのか、後はお絵かきしたりとか、夜になるとお母さんの事思い出してチョイと悲しいとかで一日が終わるみたいな淡々とした映画にしてくれた方が良かったと思う。

そしてラストに友達が出来ましたみたいな終わり方で40分位のホッコリとした作品に仕上がっていたら傑作になったのではないだろうか。
posted by mouth_of_madness at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファティマ第三の預言とノアの大洪水について。
h ttp://ameblo.jp/haru144/

第二次大戦前にヨーロッパでオーロラが見られたように、
アメリカでオーロラが見られました。
また、ダニエル書の合算により、
御国の福音が宣べ伝えられるのは、5月15日だと理解できます。
エルサレムを基準にしています。


2018年 5月14日(月) 新世界           +1335日 
            ダニエル9:2         イスラエル建国70年

2018年 3月30日(金) ノアの大洪水         +1290日 過越14日-15日 
2014年 9月17日(水) ダニエル12:11            +0日
2013年 5月15日(水) ダニエル9:24  マタイ24:14    -490日  第一次中東戦争から65年


天におられるわれらの父とキリスト、
死者復活と永遠のいのちを確信させるものです。

全てあらかじめ記されているものです。
これを、福音を信じる全ての方、
救いを待ち望む全ての方に述べ伝えてください。
Posted by マタイ24 at 2013年05月14日 22:28
どうもです。

貴重な情報ありがとうございます。この情報を有効に使えるか否かはわかりませんが日々残りの時間を大事に生きていきます。

Posted by 管理人 at 2013年05月16日 22:03
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