2013年06月12日

人類ではない人

インドもクジラ目の動物を「人類ではない人」という考えにしたそうだ。

そんな事を言いだすと犬も猫も、猿も鳥も今に人類ではない人と言いだすに違いない、ペット好きな連中がそんな事を言いだすに違いない。

そしてベジタリアンの連中が牛も豚も鶏もクロマグロも人類ではない人と言いだすのだ。非殺生社会を作り出そうと言いだすのだ。

とかいっているけど戦争で殺しまくるし、農作物を作る為に農薬で虫を殺したりもするその結果微妙に生態系が歪み他の生き物も死んだりする。無農薬?それで収穫量が減り飢えて死ぬ連中が出てくるのである。

イルカも生きる為には他の生き物を喰らい生きている、ベジタリアンのイルカっているのか?

大概の生物に程度の差はあっても知能はある、此所までの知能は大丈夫でこれ以下は駄目という線引きを誰が決めたのよ、おかしい事を言うでない。

それに人類だけど人ではないという輩も大勢いる、そこら中にいる。

そのルールでいくと人間もある知能以下は殺しても良いという奇妙な極論も成立する事になり人類だけど人でない者を殺してもいい事になってしまうのだ。

動物の尊厳を守るという事は理解出来るが、何となく可愛いだの、知性があるだのといったどうでも良い事で線引きをし救おうという自己満足な感じがどうにも気色が悪い。

どれだけ上から目線なのか?他の動物の生存権を握る神にでもなったつもりかと思うのだ。

きっとイルカは人類なんかと一緒にするなとか思っているに違いない。
posted by mouth_of_madness at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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