2013年06月18日

ハンガー・ゲーム

アメリカ版「バトル・ロワイアル」とか言われていたりアメリカで大ヒットとか言われていたるする映画。

コレは期待して観たら駄目なダメダメ映画。

コレはねぇロージャー・コーマンに作って貰えればもっと低予算でもっと面白いモノになったと思う。

テンポが悪いし、未来の馬鹿具合が実に陳腐なのだ。原作がそうですというのであれば原作から駄作だと思う。

支配者が賢そうに見えないのである、だからこの支配体制に違和感を感じるし、何で革命が暴動がおきて政権転覆が起きないのかが全くわからないのだ。

上手いシステムで維持出来ているという感じがないと殺し合いゲームをしている事に理屈がないのである。殺し合う為に子供を出すというモノ凄い圧政をしているのだ余程勝利に対する地区のメリットが無いと成立しないのである。

もっと支配者は冷徹に地区の感情をこのゲームでコントロールするという部分を提示しないと駄目なのだ、其処が阿呆なコントロール具合でしらけてしまうのである。

ハリボテな未来感そのままの出来の映画なのである、人間関係とかもヘナヘナで何で?となるゲームまでの時間も長く割いているのに何にもないのだ。

一見豪華、時間も長く大作感、でもペラペラ、コレが当たるって僕にはイマイチ理解出来ない、コレ観るくらいなら「バトルランナー」「デスレース2000」を観た方が余程有意義な時間を過ごせると思う。



そんな映画が三部作モノって何の冗談だと思う。
posted by mouth_of_madness at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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